地方選挙

白石市議会議員選挙 開票結果速報2019|立候補者と当選者・情勢予想を調査

本記事では2019年7月21日に投開票となる宮城県白石市議会議員選挙(白石市議会選挙/白石市議選)の開票速報と開票結果についてご紹介しています。

 

2019年の白石市議会議員選挙には定数18に対し20名の候補者が立候補しました。

ここではそんな白石市議会議員選挙2019立候補者名一覧当選者落選者得票数選挙情勢や当選予想についても網羅していきます。

 

第25回夏の参議院選挙2019宮城県選挙区についてはこちらへ▼

参議院選挙2019宮城県選挙区の開票結果速報と情勢出口調査|立候補者の当落予想も紹介参議院選挙2019から宮城県選挙区の開票速報・開票結果・当選者落選者の情勢・当確出口調査についてご紹介しています。また、立候補者一覧情報と、当落予想、最新の情勢調査もご紹介しています。情報は随時追加していきます。...

白石市議会議員選挙2019の開票結果速報と当選者の最新出口調査情報は?

白石市議会議員選挙2019の開票速報及び開票結果は自治体の選挙管理委員会やNHKなどの報道メディアからの出口調査・開票速報が発表され次第随時記事を更新していきます。

なお、開票は即日開票で同日午後8時からとなり、場所は市中央公民館で行われます。投開票まで今しばらくお待ち下さい。

結果得票数氏名年齢党派新旧
当選1,720角張 一郎67無所属
当選1,228大森 貴之60公明
当選1,112菊地 忠久43自民
当選1,055平間 知一68無所属
当選1,022高子 秀明48無所属
当選1,016四釡 英夫72無所属
当選990松野 久郎66無所属
当選925沼倉 啓介70無所属
当選914佐藤 龍彦39共産
当選901渋谷 政義67無所属
当選880佐藤 秀行61無所属
当選863大野 栄光70無所属
当選857小川 正人71無所属
当選845佐久間 儀郎68無所属
当選822森 建人50無所属
当選780伊藤 勝美60無所属
当選750保科 善一郎70無所属
当選692高橋 鈍斎67無所属
683佐藤 聡一47無所属
65佐藤 政弘71無所属
  • 投票率:63.78%

白石市市議会議員選挙2019の立候補者から見る情勢

今回の白石市議会議員選挙は、定数18人に対し20人が立候補しました。

党派別・新旧別の内訳は以下のとおりです。

党派現職新人元職
自民党11
公明党11
共産党11
無所属124117
145120

現職14人、新人5人、元職1人の争いに。

なお、女性の立候補者はいませんでした。

党派別では、自民党1人、公明党1人、共産党1人、無所属17人です。

 

前回2015年は、定数18人に対し21人(現13、新7、元1)が立候補。

現職13人、新人5人が当選し、投票率は61.69%(前回比1.96%↓)。

党派別では、自民党1人、公明党1人、共産党1人、無所属18人で、女性当選者は1人(公明党)。

 

なお、最下位当選者が689票で次点候補が634票でした。

22名が争った2011年の選挙は、投票率が63.65%(前回比7.9%↓)で、最下位当選者が670票、次点候補が663票とわずか7票の差で運命を分けることに。

今回の当落ラインも650票前後になるのではないでしょうか。

得票によっては多少変動があるかもしれません。









宮城県白石市の特徴や抱える課題

白石市の特徴

白石市は、東京から東北新幹線でおよそ2時間の距離にある宮城県の最南端の市です。

面積は286.48平方kmで、宮城県七ヶ宿町、蔵王町、大河原町、角田市、丸森町、福島県国見町にそれぞれ隣接しています。

市の西部には蔵王連峰がそびえ、南西部から北西部にかけて阿武隈川の支流の白石川が流れています。

 

かつては白石城の城下町として栄え、市内には数々の名所・旧跡が遺されています。

また、仙台市、福島市、山形市との中間地点に位置するため、古くから交通の要衝として発展。

現在も、南北を東北自動車道(白石IC)と国道4号線が、東西を国道113号線が走り、東北新幹線の白石蔵王駅、JR東北本線の白石駅・東白石駅・北白川駅・越河駅を擁する宮城蔵王の玄関口です。

白石市の抱える課題

白石市の2019年6月末現在の人口は33,916人で、減少の一途をたどっています。

日本創生会議によると、2010~40年までに若年女性人口の予想減少率が-58.5%と推計され、「消滅可能性都市」の一つとされています。

また、国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2020年の人口は33,377人、2040年には24,965人、2040年の個人住民税は約8.6億円で2015年度に比べて約34%も減ってしまうことに。

 

そこで「白石市人口ビジョン」では、将来展望人口を2020年は33,720人、2040年は27,257人、2060年は21,585人と設定。

これを踏まえ、以下の基本目標を掲げています。

  • 【基本目標1】
    産業の活力を生む新しい価値を創造し続けるまちづくり
    ―白石市において安定した雇用を創出する―
  • 【基本目標2】
    市民が主役になって地域をつくり、交流を楽しむまちづくり
    ―白石市への新しい人の流れをつくる―
  • 【基本目標3】
    安心して子どもを産み育て、心やすらかに暮らせるまちづくり
    ―若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる―
  • 【基本目標4】
    美しい自然を受け継ぎ、安全で快適に過ごせるまちづくり
    ―時代にあった白石市をつくり、安心な暮らしを守る―

公共施設の更新を控える中、人口減少、つまり個人住民税減少を抑制するための施策が喫緊の課題といえるでしょう。

また、東日本大震災の復興・復旧は進展しているとはいえ、除染廃棄物の処理などまだ解決されていない課題も。

 

今回選出された議員の皆さんには、単に首長の追認機関となるのではなく、二元代表として市が抱える諸課題の解決に向けた政策提案が活発に行われることを期待しています。









白石市議会議員選挙(白石市議会選挙)2019|選挙日程などの実施概要

白石市議会議員選挙2019の選挙日程など、実施概要は以下の通りです。

投票日

  • 2019年7月21日

投票時間

  • 午前7時~午後7時(一部投票所は午後5時まで)

投票所

  • 投票所入場券記載の投票所(市内31箇所)

期日前投票の日程や時間・期日前投票場所

  • 7月15日から7月20日


同日執行の選挙

白石市議会議員選挙2019と同日に執行される主な選挙戦は以下の通りです。

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