参議員選挙

参議院選挙2019|栃木県選挙区の当落予想と立候補者一覧・最新情勢を随時更新

ここでは第25回参議院議員選挙(2019年夏)から栃木県選挙区の立候補者一覧情報、当落予想、情勢調査について、判明した情報からまとめています。

栃木といえば、日光、渡良瀬遊水地、宇都宮。宇都宮の駅前のギョーザのモニュメントは忘れられません!

 

情報は随時更新していきますので、更新状況は「更新日」をご確認ください。

更新日:2019.5.10

参議院選挙2019|栃木県選挙区の立候補者一覧【随時更新】

今回の栃木県選挙区は改選数1です。本記事作成時点では立候補者は3名です。

  • 加藤 千穂  43  立民・新 元議員秘書
  • 小池 一徳  57  共産・新 党県書記長
  • 高橋 克法  61  自民・現 元国交政務官

 

栃木県選挙区の立候補者

以下は記事作成時点での予想される顔ぶれ情報となります。立候補者情報は随時更新していきます。

加藤 千穂(かとう ちほ)の経歴やプロフィール

  • 名前:加藤 千穂(かとう ちほ)
  • 現年齢:43歳
  • 性別:女
  • 党派:立民・新
  • 肩書き:元議員秘書
  • 学歴:早稲田大学政治経済学部 卒業
  • 職歴:民間企業等での勤務を経て2003年より衆議院議員秘書、2009年より政策担当秘書。2018年、「最後は人」という信念のもと、自らが政治家として歩むことを決意。2018年12月4日、2019年夏に行われる参議院議員選挙栃木県選挙区にて立憲民主党の公認が決定。

 

主な公約・政策主張

憲法9条と平和、子どもの未来を守る政治

  • 安倍政権の目指す憲法改悪を断固阻止
  • 「平和国家・日本」の安全保障政策を再構築

「課題解決力」をのばす教育改革・人材育成

  • 教育機会とチャンスの平等の保障で、子供の貧困・地域間格差をなくす
  • インクルーシブ教育の実現(すべての子どもたちに学びを保障)
  • 「リアルな社会課題の探求力」「困難な状況を生き抜く力」が求めらるAI時代の、教育の個別最適化・文理融合・STEAM教育の導入

原発に依存しない社会モデルへの移行・エネルギー政策

  • 省エネ/新エネ/蓄電池イノベーションによる 再生エネルギーの推進
  • 地球環境にも、人にも優しい次世代型エネルギー社会へのシフト -福島第一原発の教訓を後世に(廃炉計画・使用済み燃料の最終処分場・実効性ある避難計画)
  • 栃木でも大きな問題になった除染にともなう放射性廃棄物は、国が責任をもって処理する!
  • 福島第一原発の教訓を後世に(廃炉計画・使用済み燃料の最終処分場・実効性ある避難計画)
  •  栃木でも大きな問題になった除染にともなう放射性廃棄物は、国が責任をもって処理する!

地方切り捨てのアベノミクスから、ボトムアップの実需喚起経済政策へ転換

  • 安心安全な「食」と「エネルギー」の地産地消を核とし、地域に雇用を生み出すボトムアップの経済構造への 転換で、実体経済の底上げ
  • 技術力・研究開発型のベンチャー起業支援/地域金融を活用したマイクロファイナンス支援で、地域経済 のコア人材や後継者育成へ

多様性を包み込み、ともにつくる未来

  • 医療的ケア児のように、これまで社会が想定しなかった先端課題に対応する新制度の法制化
  • 災害復興・生活困窮者支援などの社会問題に対し、NPOや民間などのソーシャルセクターの力を積極活用 する「新しい公共」政策の推進

地域で決める「地域主権とくらしの安心」

  • 住み続けられる地域をまもる「地域主権とくらしの安全」(医師看護師や介護士の確保・地域間格差の是正、生活の足を守る地域交通ネットワークの見直し、介護士・保育士等の処遇改善)

人が主役!すべての国民に「居場所」と「出番」

  • セーフティネットの強化拡充・リカレント教育・就労支援
  • 人口減少社会に見合う税と社会保障の抜本改革(持続可能な受益と負担を熟議)
  • 世代間共助の年金賦課方式から、積立方式の個人年金制度や税制措置の充実
  • 社会の活力を奪う子どもの貧困と格差固定化の歯止め

公式HPより

 

小池 一徳(こいけ かずのり)の経歴やプロフィール

  • 名前:小池 一徳(こいけ かずのり)
  • 現年齢:57歳
  • 性別:男
  • 党派:共産・新
  • 肩書き:党県書記長
  • 学歴:東北大中退
  • 職歴:生協職員、労組書記長を経て、現在は党栃木書記長を務める。

 

主な公約・政策主張
  1. 消費税増税はストップ、暮らしと福祉を守ります。
    安定した雇用の拡大と、260兆円もの大企業の内部留保の一部をうごかす賃上げで、国民の所得を増やし、景気回復をはかります。
  2. ただちに原発ゼロ、再稼働と輸出は中止させます。
  3. TPP交渉参加は撤回、農業を応援します。
  4. 憲法9条を守り生かす政治を実現します。

参院栃木選挙区候補 日本共産党 小池一徳の「経歴と公約」より抜粋

 

高橋 克法(たかはし かつのり)の経歴やプロフィール

  • 名前:高橋 克法(たかはし かつのり)
  • 現年齢:61歳
  • 性別:男
  • 党派:自民・現
  • 肩書き:元国交政務官
  • 学歴:明治大学法学部法律学科 卒業
  • 職歴:大学卒業後、参議院議員故岩崎純三私設秘書になる。1996年栃木県議会議員当選。1998年現職町長の急逝により高根沢町長選挙に出馬し当選、以降2013年まで連続4期15年間町長を務める。2013年の参院選に初当選、再選を目指す。

 

主な公約・政策主張

※記事作成時点でご本人の主張が確認できなかったため、所属党の公約を掲載します。

  1. 経済再生を成し遂げます
  2. 地方が主役の地方創生を推進します
  3. 命を守る災害に強い国をつくります。
  4. 人づくり・社会づくりを進めます。
  5. 国の基盤を強化、国益を守り抜きます。

2019政策パンフレットより

参議院選挙2019|栃木県選挙区の当落予想・情勢調査【随時更新】

今回の選挙は、2013年の参院選で選出された方の任期満了による選挙となります。そこで2013年の選挙の結果を見てみます。

 

氏名得票数得票率政党新旧
当選高橋 克法376,55348.11%自民
沖 智美201,89525.79%みんな
谷 博之158,57720.26%民主
小池 一徳41,3515.28%共産
杉浦 満春4,3710.56%諸派

朝日デジタル 2013参院選 選挙区開票速報:栃木(改選数1)より

 

2013年の栃木選挙区の投票率は49.69%で50%を下回り、過去2番目に低い選挙戦でした。有効票総数は80万たらずです。

参考に、野党が過半数を超えた2007年の参院選で、この選挙区では民主の谷博之氏が当選しています。その時の結果はこちら。

氏名得票数得票率政党新旧
谷 博之484,90053.87 %民主
国井 正幸372,93041.43 %自民
小池 一徳42,3354.70 %共産

朝日デジタル 2007院選 選挙区開票速報:栃木(改選数1)より

 

この時、自民の国井氏は37万票を獲得しています。2013年の高橋氏と同程度得票したにもかかわらず、民主の谷氏が当選しています。その理由として

  1. 野党で候補者を統一でき、反与党票を集約できた
  2. 投票率の上昇

この2点が影響していそうです。もし今回、立憲の加藤氏が当選するためには、この二つの条件が必須ではないでしょうか。

 

条件1はクリアしてますので、条件2の投票率がポイントになりそうです。ぜひ選挙に参加して、一票を投じてみませんか?

まとめ

以上、参議員選挙2019栃木県選挙区の当落予想と立候補者一覧情報についてでした。

与野党接戦の可能性がある栃木県選挙区です。各候補者の今後の動向に注目していきたいです。

 

情報は随時アップデートしていく予定です。千里の道も一歩から。ぜひ投票にいきましょう!

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