参議員選挙

参議院選挙2019|岡山県選挙区の当落予想と立候補者一覧・最新情勢を随時更新

ここでは第25回参議院議員選挙(2019年夏)から岡山県選挙区の立候補者一覧情報、当落予想、情勢調査について、判明した情報からまとめていきます。

 

岡山県といえば奈良時代の学者・政治家で遣唐使でもある吉備真備の出身地ですね。奈良時代から優秀な方々を輩出している岡山県、この参院選も注目です。

 

せんこ
せんこ

情報は随時更新していきますので、更新状況は「更新日」をご確認ください。

更新日:2019.5.11

参議院選挙2019|岡山県選挙区の立候補者一覧【随時更新】

今回の岡山県選挙区は改選数1です。本記事作成時点では立候補者は3名です。

  • 石井 正弘 73 自民・現
  • 住寄 聡美 35 共産・新
  • 原田 謙介 32 立憲・新

 

岡山県選挙区の立候補者

以下は記事作成時点での予想される顔ぶれ情報となります。立候補者情報は随時更新していきます。

石井 正弘(いしい まさひろ)の経歴やプロフィール

  • 名前:石井 正弘(いしい まさひろ)
  • 現年齢:73歳
  • 性別:男
  • 党派:自民・現
  • 肩書き:参議院内閣委員長
  • 学歴:東京大学法学部 卒業
  • 職歴:建設省(現国土交通省)に入省、建設大臣秘書官、大臣官房文書課長、建設大臣官房審議官などを歴任。1996年より岡山県知事を4期16年務める。2013年の参院選当選。再選をめざす。

 

主な公約・政策主張

石井まさひろ基本政策「5つのビジョン」

  1. 産業を、熱く。
    持続可能な産業構造をつくります。
    景気回復のためのあらゆる努力を行います。また、持続可能な日本の産業構造をつくり、農林水産業などの基幹産業の活性化を図る一方、再生可能エネルギーの普及などを推し進めます。地方においては特に、新産業の育成による若者の雇用確保、中小企業への支援を重視します。
  2. 人を、熱く。
    明日の日本を担える人づくりを行います。
    学力の向上は必須課題です。日本の歴史や文化を大切にしながら、国際競争力のあるグローバルな人材を育て、将来の日本を支える人づくりに取り組みます。
  3. 安心社会を、熱く。
    安全で安心な国づくりを実行します。
    安全で安心な国づくりを目指し、地域の課題を国政に反映します。東日本大震災を教訓とした防災・減災対策の拡充強化や、子育て支援、医療・保健・福祉の充実に取り組みます。
  4. 地方を、熱く。
    地方分権改革を推進します。
    日本の活性化のためには、地方の活性化が必要不可欠です。そのために地方分権改革を進め、自らの地域のことは自らが決めるシステムづくりを行います。そして、究極の地方分権の姿である道州制の実現を目指します。
  5. 日本を、熱く。
    未来へつなぐ国政改革を実現します。
    産業政策、エネルギー政策、社会保障政策など国政の重要課題に取り組み、30年先を見通した日本の将来像を描き、その実現を図ります。外交については、諸外国との協調を基本に、領土問題については毅然とした態度を示します。

公式HPより

 

住寄 聡美(すみより さとみ)の経歴やプロフィール

  • 名前:住寄 聡美(すみより さとみ)
  • 現年齢:35歳
  • 性別:女
  • 党派:共産・新
  • 肩書き:元小学校教諭
  • 学歴:島根大学 卒業
  • 職歴:大学卒業後はオーストラリアへの留学を経て小学校教諭になり11年間勤務。2019年4月より党県委員会の職員。

 

主な公約・政策主張

※まとまった主張等は確認できませんでしたので、ツイッターからいくつか引用します。

【早島で宣伝🎤】
5.9。真鍋和崇早島町議とともに宣伝をしました。
各地で、声が聞こえたからと家から出てきてくださる方がおられ、ごあいさつをさせていただくことができました‼️
「教え子を再び戦場に送らない」が私のスローガン。憲法を必ず守り、子ども達に希望ある未来をと訴えました。
https://twitter.com/SumiyoriSatomi/status/1126422941434929152

【憲法施行72周年岡山県集会】
もうすぐ始まります。
講演は、「暴走する安倍政権と憲法改正」
安倍政権の本質や、今後の日本にむけて、貴重な話が聞けそうです。
https://twitter.com/SumiyoriSatomi/status/1126050743964725249

公式Twitterより

 

原田 謙介(はらだ けんすけ)の経歴やプロフィール

  • 名前:原田 謙介(はらだ けんすけ)
  • 現年齢:32歳
  • 性別:男
  • 党派:立憲・新
  • 肩書き:元NPO代表
  • 学歴:東京大学法学部 卒業
  • 職歴:大学3年時に、20代の投票率向上を目指し「学生団体ivote」を設立。
    卒業後の2012年インターネット選挙運動解禁を目指し「OneVoiceCampaign」を立ち上げる。2012年NPO法人YouthCreateを設立。「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動する。
    地方議員と若者の交流会「VotersCafe」の全国展開。中学高校での主権者教育授業の実施。行政・企業とのコラボ企画。WASAO企画(若者の参画する街岡山)などを実施。
    岡山大学非常勤講師、文部科学省・総務省「政治や選挙等に関する高校生向け副教材」作成委員等を歴任。

 

主な公約・政策主張

3つの信念

若い世代の力を強めること
若者はつぎの社会を担い育てる存在。
若者の声を聞き、若者の力を育て、若者の実行力を活かす政治を作っていきます。
若い世代が新鮮な目で社会を見たときに、「おかしい」と思うこと。これを変えることは若い世代だけの利益となるのではなく、社会全体の改革につながっていきます。

社会をおもう全ての人の力を活かすこと
世代地域職種を問わず、社会のことを考えより良くしていきたいと思う多くの人がいます。
教育や福祉や医療などの現場で現状を変えていこうとチャレンジを続けている人。
テクノロジーを使い、これまでとは違うスピード感で解決の装置を社会に組み込もうとしている人。
自分の子供や孫世代の日本を憂い、できることを考える多くの高齢の方がいます。
このような人を信じ、力をより発揮しやすい状況を作っていくことです。

「できない」と決めつけず打開策を探し続けること
少子高齢化人口減少社会が本格化していきます。2024年には日本人の3人に1人が65歳以上の高齢者になります。世界の歴史において類を見ない急激な社会の変化です。
この変化に対応する新たな打開策を行おう必要があります。新たな策に反対意見や不安視する声も出てくるでしょう。気持ちはわかります。
しかし、「できない」と最初から決めつけ、行おうとすることさえ怠っていて何も前へ進みません。怯まずに社会に問い続けることが政治に求められています。

公式HPより

参議院選挙2019|岡山県選挙区の当落予想・情勢調査【随時更新】

今回の選挙は、2013年の参院選で選出された方の任期満了による選挙となります。2013年の選挙の結果を見てみましょう。

氏名得票数得票率政党新旧
当選石井 正弘490,72765.47%自民
高井 崇志180,86424.13%無所
垣内 京美65,4558.73%共産
安原 園枝12,5171.67%諸派

朝日デジタル 2013参院選 選挙区開票速報:岡山(改選数1)より

 

自民石井氏の圧倒的な得票率が印象的です。ちなみに2016年の参院選の結果はこちら。

氏名得票数得票率政党新旧
当選小野田 紀美437,34755.56%自民
黒石 健太郎329,50141.86%民進
田部 雄治20,3782.59%諸派

朝日デジタル 2016参院選 選挙区開票速報:岡山(改選数1)より

 

2016年の自民党候補者、小野田氏の得票率は55%程でした。石井氏ほど得票できなかった理由は

  • 政治経験が5年ほどである
  • 岡山出身とはいえ、岡山で活動実績がない

等が考えられるでしょう。

 

このことから、石井氏には経験も地盤も「揺るがない何か」がある印象です。

立憲の原田氏、共産の住寄氏には厳しい戦いとなりますが、それぞれ本当に素晴らしい方々なので、持ち味を積極的にアピールして善戦していただきたいと切に願います。

野党共闘での候補一本化を目指すとの声もあり、情勢はまだ流動的でもあります。

まとめ

以上、参議員選挙2019岡山県選挙区の当落予想と立候補者一覧情報についてでした。

今回の選挙戦は、新人のお二方がどこまでベテランに食い込むことができるか注目したいところです。

 

言葉が過ぎますが、(結果がほぼ決まってる)選挙に行くことはめんどうに思いませんか?何を隠そう、私もその一人です。

そんな中で(負け戦かもしれないけれど)立候補し戦い続けている方がいる。そこを考えると本当に頭が上がりません。

 

私の一票で世界はなにも変わらないかもしれないけれど、「注目する眼」「投票する行動」私達の小さな気持ちの一つ一つが、明日の日本を支えるような気がしませんか。

「めんどう」だとは思いますが、ぜひあなたの一票を投票箱に。

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