参議院選挙

参議院選挙2019|京都府選挙区の当落予想と立候補者一覧・最新情勢を随時更新

本記事では第25回参議院議員選挙(2019年7月執行)から、京都府選挙区の立候補者一覧情報と当落予想、情勢調査についてまとめています。

 

各候補者の経歴プロフィールや政策主張などについてもご紹介していますので、投票における参考情報としてご確認ください。

 

せんこ
せんこ

情報は随時更新していきます!更新状況は「更新日」をご確認くださいね!

更新日:2019.5.9

参議院選挙2019|京都府選挙区の立候補者一覧【随時更新】

今回の京都府選挙区は改選数2です。本記事作成時点では立候補者は3名です。

以下は記事作成時点での予想される顔ぶれ情報となります。立候補者情報は随時更新していきます。

  • 倉林 明子 58  共産・現
  • 西田 昌司 60  自民・現
  • 増原 裕子 41  立憲・新

 

京都府選挙区の立候補者

倉林 明子(くらばやし あきこ)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式Twitterより

  • 名前:倉林 明子(くらばやし あきこ)
  • 現年齢:58歳
  • 性別:女
  • 党派:共産・現
  • 肩書き:党中央委員
  • 学歴:京都市立看護短大 卒業
  • 職歴:看護師。京都府議1期、京都市議5期。京都医療労働組合連合会役員、京都府看護協会会員委員、党京都市会議員団幹事長などを歴任。
    2013年7月参議院京都選挙区で当選。

 

主な公約・政策主張

京都の声を国会へ

2013年、参議院京都選挙区に出馬・初当選。京都の声を国会へ届けるため、奮闘しています。

無理な差し押さえやめさせる

「増税された消費税が払えず、滞納額が膨らんで一括納付か差し押さえを迫られる」と、中小業者の悲痛な訴え。実は国税庁は新たに申請による一括納付を認める制度改正を行っていたのですが、それが周知されていませんでした。丹念に資料を読み込みこの制度を見つけ、財政金融委員会で質問。麻生太郎財務相も落ち度を認め、すぐ対応が行われました。業者団体の運動とも相まって、2年間で6万件以上が認定されました。

原発ゼロをめざして

福島を故郷にもつ者として、また日本一の原発立地地帯である若狭湾からもほど近い京都の議員として、「原発ゼロ」は悲願です。
住民の安全が確保できない避難計画の問題を繰り返し取り上げてきました。

医療・福祉の問題で追及

厚生労働委員会では、年金削減問題、在宅介護の利用制限問題、障害福祉サービスの負担増問題、過酷な看護労働問題など、看護師としての経験を生かし、追及しています。
伝統産業の支援や民泊問題、米軍レーダー基地撤去など、国会と京都とのパイプ役として、京都の声を国政に届けています。

公式HPより

 

西田 昌司(にしだ しょうじ)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式Twitterより

  • 名前:西田 昌司(にしだ しょうじ)
  • 現年齢:60歳
  • 性別:男
  • 党派:自民・現
  • 肩書き:党行政改革推進本部副本部長
  • 学歴:滋賀大学経済学部 卒業
  • 職歴:税理士。1987年西田昌司税理士事務所 開設、1990年府議会議員に初当選し、連続5期務める。2007年参議院議員に初当選、2期務め現在にいたる。
    参議院国家安全保障に関する特別委員会、参議院憲法審査会等各幹事を歴任。
    現在は参議院自民党国会対策委員長 代行、参議院法務委員会 筆頭理事などを務める。

 

主な公約・政策主張
  1. 勝って兜の緒を締めよ-自民党政治の総点検が必要
  2. 民主党と第三極-無責任と不道徳を正す
  3. 国防を確かなものに-自主防衛と集団的自衛権の行使の容認
  4. 憲法問題の本質-占領基本法を廃棄
  5. 皇室典範の改正-男系皇統の堅持
  6. 教育勅語の精神を活かす-日本人の価値観の再興
  7. デフレからの脱却-雇用創出と所得倍増
  8. 脱グローバリズム-新自由主義からの決別
  9. 財政再建-名目GDPの増加が必要
  10. 列島強靭化-大災害に備えインフラの更新と整備
  11. 消費税の問題-デフレ脱却後に税制改革
  12. 社会保障-英仏並の国民負担で安定した国民生活
  13. 普天間問題-自主防衛で沖縄の負担軽減
  14. TPP交渉-国益を守り抜く
  15. 原発問題-原発再稼働は稼働せずよりリスクが小さい

公式HPより

 

増原 裕子(ますはら ひろこ)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式Twitterより

  • 名前:増原 裕子(ますはら ひろこ)
  • 現年齢:41歳
  • 性別:女
  • 党派:立憲・新
  • 肩書き:株式会社トロワ・クルール代表取締役
  • 学歴:慶應義塾大大学院 修了
  • 職歴:大学院修了後、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に勤務。杉山会計事務所、キャスタリア株式会社勤務を経て、株式会社トロワ・クルールを設立。LGBTコンサルタントとして、企業や団体向けの講演や研修を行っている。

 

主な公約・政策主張

※ご本人の主張等が確認できませんでしたので、所属党の綱領を記載します。

  1. 立憲主義を守り、草の根からの民主主義を実践します
  2. 未来への責任をまっとうし、活力ある共生社会をつくります
  3. 公正な分配により人間のための経済を実現します
  4. 国を守り国際社会の平和と繁栄に貢献します

立憲民主党公式HP「綱領」より

参議院選挙2019|京都府選挙区の当落予想・情勢調査【随時更新】

今回の選挙は、2013年の参院選で選出された方の任期満了による選挙となります。そこで2013年の選挙の結果を見てみます。

 

氏名得票数得票率政党新旧
当選西田 昌司390,57736.95%自民
当選倉林 明子219,27320.75%共産
北神 圭朗201,29719.04%民主
山内 成介164,82515.59%維新
木下 陽子71,9836.81%みんな
曽我 周作6,1190.58%諸派
新藤 伸夫2,9060.27%諸派

朝日デジタル 2013参院選 選挙区開票速報:京都(改選数2)より

 

2013年の結果は、自民が39万票、共産が22万票、民主20万票、維新16.5万票、みんなの党7万票でした。

今回は反自民候補として、立憲民主から増原氏、国民から斉藤アレックス氏の立候補を予定していましたが、4/27に国民の斉藤アレックス氏が立候補を取りやめ、立憲の増原氏を応援するとの報道があり、候補者の一本化を決定。

参考サイト:毎日新聞「参院選京都選挙区 国民民主が擁立取り下げ 立憲と候補一本化」

 

自民・共産・立憲の3人で2議席を争う、京都選挙区となりました。(記事作成時点)

 

2013年の「民主・維新・みんな」の得票数を合計すると43万票となり、増原氏がこの票を取り込むことができれば、自民の西田氏、立憲の増原氏の当選の可能性が高そうです。

立憲がどこまで支持を伸ばすことができるのか、自民がどこまで死守できるのか、それとも共産党の倉林氏が実績を掲げて競り勝つことができるのか。

 

自民・反自民・共産とわかりやすい形となった京都府選挙区。

得票率が今後の政策の判断基準になるため、とても重要で注目すべき選挙区です。

 

これからの各党の動きに注目していきたいです。








まとめ

以上、参議員選挙2019京都府選挙区の当落予想と立候補者一覧情報についてでした。

 

3人で2議席を争う、一見冷めた戦いにも見受けられますが、投票行動に民意が反映されると考えられるため、各候補者の得票率にも注目が集まるでしょう。

みなさまの一票の行方が全国から注目されています。

 

情報は随時アップデートしていく予定です。しっかり調べて投票に行き、悔いのない日本の選択を!

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