参議員選挙

参議院選挙2019|北海道選挙区の当落予想と立候補者一覧・情勢を更新中

さて今回は2019年夏の第25回参議院議員選挙から北海道選挙区の立候補者情報や当落予想、情勢調査についてご紹介していきます。

情報は随時判明したものをまとめていきますので、ブックマークなどへご登録よろしくお願い致しますね(^^)

※更新状況は「更新日」を確認してください。

更新日:2019.5.7

 

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参議院選挙2019|北海道選挙区の立候補者一覧【随時更新】

今回の北海道選挙区は改選数3です。本記事作成時点では立候補者は6名です。

以下は記事作成時点での予想される顔ぶれ情報となります。

  • 岩本 剛人  54 自民・新 前道議
  • 勝部 賢志  59 立憲・新 前道議
  • 高橋 はるみ 65 自民・新 前知事
  • 畠山 和也  47 共産・新 元衆院議員
  • 原谷 那美  34 国民・新 獣医師
  • 森山 佳則  52 幸福・新 元製鉄会社員

 

北海道選挙区の立候補者

岩本 剛人(いわもと つよひと)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式FACEBOOKより

  • 名前:岩本 剛人(いわもと つよひと)
  • 現年齢:54歳
  • 性別:男
  • 党派:自民・新
  • 肩書き:前道議
  • 学歴:淑徳大学社会福祉学科 卒業
  • 職歴:社会福祉主事任用資格、児童福祉司・身体障害者福祉司任用資格、宅地建物取引主任者の資格をもつ。1999年北海道議会議員に初当選連続5期務める。2019年より自民党北海道参議院選挙区第二支部長。

 

主な公約・政策主張

安心安全に満ちた街

  • 医療・福祉の体制づくりの強化
  • お年より・障害者への福祉の向上
  • 地域の防災・防犯体制の整備
  • 安心して子どもを産み育てることができる環境づくり

活力にあふれた街

  • 新事業・新産業の創出への支援
  • 「食」や「観光」のブランド化の促進
  • 仕事と家庭が両立できる職場環境の整備
  • 建設業など中小業の振興

いきいき・わくわくする街

  • 健康・文化・スポーツなどの振興
  • 美しく豊かな自然環境の保全
  • チャレンジ精神にあふれた人材の育成

公式HPより

 

勝部 賢志(かつべ けんじ)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式FACEBOOKより

  • 名前:勝部 賢志(かつべ けんじ)
  • 現年齢:59歳
  • 性別:男
  • 党派:立憲・新
  • 肩書き:前道議
  • 学歴:北海道教育大学札幌分校 卒業
  • 職歴:江別市や千歳市、旧厚田村の小学校に教員として19年間勤務。その間、北海道教職員組合の役員を務めた。2003年道議会議員に初当選(江別市選挙区)連続4期奉職。2017年より道議会副議長を務めた。

 

主な公約・政策主張

地域の暮らしを支える

  • 豊かで多様な資源を活かして北海道の農林水産業、食と地域を支えます。
  • 地域の暮らしと産業活動の基盤となる地域公共交通を守ります。
  • 地域の自治体と住民の自主的な取り組みを支援する一括交付金を復活します。

人間のための経済へ

  • 公正な分配による安定的な成長を達成し、一人ひとりに幸福をもたらす人間のための経済をめざします。
  • 誰もが安心して働くことができるワークルールを確立し、働く者のための「働き方改革」で過労死のない社会を実現します。
  • 持続可能な全世代型の社会保障制度を確立し、将来への不安がない社会をつくります。

活力のある共生社会へ

  • 多様な個性や価値観が認められ、すべての人に居場所がある「共に生きる社会」をつくります。
  • 未来を生きる世代のために、子どもの育ちを社会全体で支援します。
  • 自律的な地方自治財政を確立します。

1日も早く原発ゼロへ

  • 一日も早い原発ゼロ社会に向けて「原発ゼロ基本法」を制定します。
  • 北海道の豊かな再生可能エネルギーを活用し、地域の雇用を生みます。

立憲主義を回復させる

  • 立憲主義を破壊する、安保法制を前提とした憲法9条の改悪とは徹底的に闘います。
  • 立憲主義を守り、日本国憲法の「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を堅持します。
  • 民主主義に不可欠な行政情報の公開を徹底し、国民の知る権利をより強く保証します。

公式HPより

 

高橋 はるみ(たかはし はるみ)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式FACEBOOKより

  • 名前:高橋 はるみ(たかはし はるみ)
  • 現年齢:65歳
  • 性別:女
  • 党派:自民・新
  • 肩書き:前知事
  • 学歴:一橋大学経済学部 卒業
  • 職歴:通商産業省(現・経済産業省)入省、北海道経済産業局長、経済産業研修所長などを歴任。2003年に自民党等の推薦を受け道知事選に初当選し、4期目務める。

 

主な公約・政策主張

ご本人の公式HPの政策は知事選4期目の主張でしたので、所属党の公約を掲載します。

  1. 経済再生を成し遂げます
  2. 地方が主役の地方創生を推進します
  3. 命を守る災害に強い国をつくります。
  4. 人づくり・社会づくりを進めます。
  5. 国の基盤を強化、国益を守り抜きます。

2019政策パンフレットより








畠山 和也(はたけやま かずや)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式Twitterより

  • 名前:畠山 和也(はたけやま かずや)
  • 現年齢:47歳
  • 性別:47歳
  • 党派:共産・新
  • 肩書き:元衆院議員
  • 学歴:宮城教育大学言語障害児教育教員養成課程 卒業
  • 職歴:仙台市立蒲町中学校、苫小牧市立明倫中学校に奉職。2000年党北海道委員会の専従となる。2007年から3国政を目指すが落選。2014年衆院選比例区で初当選、農林水産委員、経済産業委員、東日本大震災復興特別委員として活動する。 17年総選挙で落選。今回参院選で再度国政をめざす。

 

主な公約・政策主張

「ただいま準備中です」とのことですので、後日更新予定です。

公式HPより

 


原谷 那美(はらや なみ)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式FACEBOOKより

  • 名前:原谷 那美(はらや なみ)
  • 現年齢:34歳
  • 性別:女
  • 党派:国民・新
  • 肩書き:獣医師
  • 学歴:小樽商科大学商学部経済学科、酪農学園大学獣医学部獣医学科 卒業
  • 職歴:2007年小樽商科大学商学部経済学科を卒業し、カナダの野生動物保護センターでボランティア活動をする。その後酪農学園大学獣医学部獣医学科を卒業し、獣医に。現在、小学校教諭1種免許取得をめざし、東京未来大学子ども心理学部に在学中。

 

主な公約・政策主張

価値観と個人の尊厳を大切にする社会の実現

  • 人種、民族、宗教、肌の色、性別、年齢、疾病、障がい、性的指向・性自認などで差別されない社会の実現に取り組みます。
  • アイヌ民族の人権を尊重し、権利を確立する総合的な施策の推進に取り組みます。

主権を守ります

  • 主権と人権の重大な侵害である拉致や特定失踪者問題の早期解決に全力で取り組みます。
  • 北方領土返還の意義についての国民的理解を促進させ、日本の領土である北方四島の早期返還に取り組みます。

子どもたちの幸せを願う社会の実現

  • ひとり親家庭への経済的・社会的支援を拡充し、貧困の連鎖を断ち切ります。
  • 日本の未来を担う子どもや若者に教育機会の保障や教育環境を整備し、誰にでも機会がある社会をつくります。
  • 育児休業を「働くものの権利」から、生存権に基づく「子どもの生きる権利」とします。

働くことは楽しいと思える社会の実現

  • 働く人の心や体を守り、男性・女性がともに、仕事と生活が調和できるよう働き方を見直します。
  • 障がい者法定雇用率を遵守させ、就労の機会と分野を拡大します。
  • 多様化する社会においては、誰もが働けるということが大事です。誰もがチャレンジできる社会を目指します。

北海道の基幹産業を守ります

  • 農業者戸別所得補償制度の法制化・恒久化で営農を支え、農業者所得を安定させます。
    漁村地域の持続的な発展、日本の魚食文化の維持と発展に取り組みます。
  • 北海道に相応しい豊かな生態系を育む森林を、守り、育て、将来世代に引き継ぎます。
  • 食を守る産業動物獣医師や公務員獣医師の不足解消に向けて全力で取り組みます。

公式HPより

 

森山 佳則(もりやま よしのり)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式Twitterより

  • 名前:森山 佳則(もりやま よしのり)
  • 現年齢:52歳
  • 性別:男
  • 党派:幸福・新
  • 肩書き:元製鉄会社員
  • 学歴:中央大学法学部 卒業
  • 職歴:新日本製鉄(株)に就職。日本社会事業学校に学ぶ。1994年幸福の科学へ。2004年より北海道庁にて奉職。現在は幸福実現党北海道本部統括支部長。

 

主な公約・政策主張

ご本人のブログには政策主張がありませんでしたので、所属党の政策を一部記載します。

  1. 国防・外交 「自分の国は自分で守る」当たり前の国家へ
    国民の生命・安全・財産を守り抜く体制を構築します。
  2.  経済成長 大減税・規制緩和で日本経済を活性化
    消費税率を5%に引き下げ、法人実効税率を10%台にします。
  3.  教育改革 未来を開く人材を育成する
    公教育の復権を図り、家庭の教育費を軽減します。
  4.  社会保障 すべての世代が輝く社会を目指して
    自助と家族の支え合いによる老後の幸せを支援します。
  5.  宗教立国・国家ビジョン 日本を「自由の大国」に
    この国を世界のリーダー国に新生させます。

幸福実現党公式HPより

参議院選挙2019|北海道選挙区の当落予想・情勢調査【随時更新】

今回の選挙は、記事作成時点で新人のみ6人での戦いとなっています。

2016年に改選数が2から3に変更になったこともあり、2016年の結果から情勢を予想します。

 

氏名得票数得票率政党新旧
当選長谷川 岳648,26925.47%自民
当選徳永 エリ559,99622.00%民進
当選鉢呂 吉雄491,12919.29%民進
柿木 克弘482,68818.96%自民
森 英士239,5649.41%共産
佐藤 和夫34,0921.34%こころ
中村 治29,0721.14%諸派
飯田 佳宏26,6861.05%無所属
森山 佳則21,0060.83%諸派
水越 寛陽12,9440.51%無所属

朝日デジタル 2016参院選 選挙区開票速報:北海道(改選数3)より

 

2016年の参院選で改選数が2→3に変更になった北海道選挙区。

結果は与党1野党2となりました。

自民は2人の候補者を立てましたが、民進の鉢呂氏が僅差で逃げ切りました。

 

自民党は今回も2人の候補者を立てています。

2席を与野党のどちらが座るのか、非常に興味深い選挙区です。

 

当落のボーダーラインは、2016年は49万票でした。

改選数3に対し10人もの候補者が立ち、票が割れたと考えると、今回は(記事作成時点ですが)立候補が6人ですから、少し底上げされるでしょう。

今回のボーダーラインは50万票~55万票あたりになりそうです。

 

知事選からの鞍替えを決めた人気・実績の自民・高橋氏と追い風の立憲の勝部氏は、手堅く当選圏内に入るでしょう。

残る1議席を、自民の岩本氏、国民の原谷氏、共産の畠山氏のどなたになるのかが争点になりそうです。

 

自民党の2候補者について考えてみます。

自民党全体の得票数として、2016年の長谷川氏の65万票、柿木氏の50万票を足した115万票が目安になりそうです。

この115万票を「高橋氏と岩本氏で分けあう」と考えることが出来るでしょう。

といっても、知事選で140万票を集める高橋氏と、同議員4期を務めたとはいえ、無投票当選の多い岩本氏では按分の予測すら立ちません。

仮に高橋氏が勢力を伸ばし90万票以上を獲得しますと、岩本氏は50万票程度となり、岩本氏にとって厳しい戦いの可能性が出てきます。

 

しかし

  • 国民民主の支持率が思ったほど伸びていないこと、
  • 先日の北海道知事選で自民推薦の鈴木氏が当選したこと

以上を考慮すると、今のところ自民の岩本氏が有利といえそうです。

 

まだ時間があります。これからの各候補者の活動次第で状況も変わるでしょう。

「これから」注目していきたい北海道選挙区です。








まとめ

以上、参議員選挙2019北海道選挙区の当落予想と立候補者一覧情報についてでした。

 

改選3の議席数の2席に座るのは与野党のどちらなのか、興味深い選挙区です。

 

情報は随時アップデートしていく予定です。

しっかり検討し一票を投じて、悔いのない日本の選択を!

参議院選挙2019
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