参議員選挙

参議院選挙2019|広島県選挙区の当落予想と立候補者一覧・情勢を随時更新

本記事では第25回参議院議員選挙(2019年夏)[広島県選挙区]の立候補者一覧情報とどこよりも早い当確予想情勢調査についてご紹介しています。

 

判明した情報からこちらにまとめていきますので更新状況は「更新日」を確認してください。

更新日:2019.5.8

参議院選挙2019|広島県選挙区の立候補者一覧【随時更新】

今回の広島県選挙区は改選数2です。本記事作成時点では立候補者は5名です。

以下は記事作成時点での予想される顔ぶれ情報となります。立候補者情報は随時更新していきます。

  • 泉 安政  66  諸派・新
  • 河井 案里 45  自民・新
  • 高見 篤己 66  共産・新
  • 溝手 顕正 76  自民・現
  • 森本 真治 45  国民・現

 

広島県選挙区の立候補者

泉 安政(いずみ やすまさ)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式Twitterより

  • 名前:泉 安政(いずみ やすまさ)
  • 現年齢:66歳
  • 性別:男
  • 党派:諸派(労働の解放をめざす労働者党)
  • 肩書き:建設作業員
  • 学歴:米子工業高等専門学校 卒業
  • 職歴:日本放送協会(NHK)に技術職として入局。広島放送局、山口放送局に勤務し、労組分会の情宣部長などを務める。1980年退職し、労働者党の前身、マルクス主義労働者同盟の選挙闘争に協力。1986年以降、零細企業で型枠大工として働く。
    現在は、党広島支部長のかたわら、「広島・資本論を読む会」のチューターを務める。

労働の解放をめざす労働者党「参院選を闘う10名の面々」より

 

主な公約・政策主張

私は選挙戦では、次の三つの点を中心に訴えたいと思っています。

まずは、長時間労働や低賃金などの搾取労働や、正規・非正規や男女間の差別労働を一掃して、働く意欲のある人々すべてが働くことに喜びを見出せるような社会へと、社会を変革して行こうという呼びかけ

二番目に、これも大きな問題なのですが、社会保障をどうするのかとりわけ介護の問題をどう解決していくのかという問題があります。

三番目に、これは好むと好まざるとにかかわらず今回の参院選の争点となる、憲法改定の問題です。

※詳細は以下リンクから確認をお願いいたします。

労働の解放をめざす労働者党ブログ「広島・泉予定候補の記者会見」より抜粋
労働の開放をめざす労働者党公式HP

 

河井 案里(かわい あんり)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式FACEBOOKより

  • 名前:河井 案里(かわい あんり)
  • 現年齢:45歳
  • 性別:女
  • 党派:自民・新
  • 肩書き:前県議
  • 学歴:慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程修了
  • 職歴:(財)海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機構)地球フロンティア研究システム科学技術振興事業団(現・科学技術振興機構)、広島文化短期大学 非常勤講師を経て、2003年広島県議会議員(広島市安佐南区)初当選以後連続4期務める。

 

主な公約・政策主張
  1. 今日のくらしに花を咲かせよう
  2. 明日のために、種を蒔こう
  3. 30年後の日本と日本人の幸せを考えよう
  4. 3Dプリンタ出現の衝撃
  5. Ips細胞と私たちの倫理観の変化
  6. 人工知能の進展と、「人間の生きる意味」の変化
  7. インターネットと過疎化
  8. 提案“平均寿命105歳“の時代に向けて、教育制度を変えよう
  9. 提案「立ち止まって考える」機会を挟み、雇用市場を流動化しよう
  10. 提案日本の大学教育を変えよう
  11. 提案国会改革をしよう
  12. 提案選挙のあり方を変えよう

公式HPより

 

高見 篤己(たかみ あつみ)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式Twitterより

  • 名前:高見 篤己(たかみ あつみ)
  • 現年齢:66歳
  • 性別:男
  • 党派:共産・新
  • 肩書き:党県常任委員
  • 学歴:広島大学政経学部 卒業
  • 職歴:広島修道大生協職員、民青県副委員長を経て、現在は党県常任委員を務める。

 

主な公約・政策主張

記事作成時点で未発表です。後日掲載を予定しています。

日本共産党 国政選挙政策(参考)








溝手 顕正(みぞて けんせい)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式Twitterより

  • 名前:溝手 顕正(みぞて けんせい)
  • 現年齢:76歳
  • 性別:男
  • 党派:自民・現
  • 肩書き:党政務調査会副会長
  • 学歴:東京大学 法学部(文科一類) 卒業
  • 職歴:大学卒業後、新日本製鐵入社、1971年幸陽船渠株式会社に副社長として入社、8年後に社長に就任する。1987年三原市長に選出。2期務める。1993年参議院議員補欠選挙(広島選挙区)当選、連続5期務め、現在にいたる。
    予算委員会(委員長)、国家基本政策委員会(委員長)、国土開発幹線自動車道建設会議委員等を歴任。現在は総務委員会、懲罰委員会所属。

 

主な公約・政策主張

「世界一安全な国・日本」の復活

道路交通法の改正(罰則強化等)の手続きを進め、多発する飲酒運転等交通犯罪の根絶に一層力を尽くしていきます。
暴力団対策や銃器の摘発、巧妙化・複雑化する犯罪に的確に対応する警察組織の構築を行い、「世界一安全な国日本の復活」に向けて全力を尽くします。

災害に強い国づくり

度重なる自然災害に対し、自ら被災地に足を運び、常に現場の被災者の声に耳を傾けることを信条として努力してきました。各自然災害に関しては、激甚災害の指定や被災者生活再建支援法等の適応を通し、国・政府の責任において迅速な復旧復興に力を尽くします。
準備・予防の観点から、減災目標や具体的な実現方法等を策定し、災害の軽減に向けての取り組みを強化します。

年金・医療等社会保障制度の充実

安心・安全の社会をつくり、健やかな人生を送ることが、我々にとってもっとも大事なことです。
社会保障制度にたいする揺るがぬ信頼をつくっていくことが何よりも大事なことです。自分の将来に対して、不安なく生活することができる社会をつくることは、まさにこれが政治のめざすところではないのかと思っています。
少子高齢化時代を迎え、社会保障制度の安定・充実を何よりも優先するべき政策課題と考える必要があります。

景気・雇用対策

景気と雇用の安定と、そのための経済・財政政策の重要性を認識し、国を挙げて努力を傾注することが肝心です。
経済を無視した精神主義的な国家の運営は罪悪といっても過言ではありません。
揺るがない景気の回復と雇用の安定に力を尽くしてまいります。

所得格差・地方格差の解消

中央と地方の格差の是正、経済的弱者の救済、災害事故等による困窮者への支援等、あたたかい気持ちが国の中に届く配慮が必要です。
地方があってこそ、ふるさとがあってこそ、日本が本当に住みやすい国になるということを忘れてはなりません。

「地方の心を国政に」この政治信条を貫き、今後も尽力してまいります。

公式HPより引用・抜粋

 

森本 真治(もりもと しんじ)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式FACEBOOKより

  • 名前:森本 真治(もりもと しんじ)
  • 現年齢:45歳
  • 性別:男
  • 党派:国民・現
  • 肩書き:党広報局副局長
  • 学歴:同志社大学文学部社会学科 卒業
  • 職歴:1997年松下政経塾に。福祉や地域活性化をテーマにイギリス、デンマーク、アメリカ等で活動する。1996年市議会に立候補するも惜敗、弁護士事務所に勤務。2003年市議選初当選。10年市議を務める。消防上下水道委員長、決算特別委員会、経済環境委員会、建設委員会、各副委員長等を歴任。2013年参議院議員(広島選挙区)に初当選、現在にいたる。
    現在、総務委員会、行政監視委員会、消費者問題に関する特別委員会に所属。

 

主な公約・政策主張

5つの基本政策

地域の元気が日本の元気

  • 新産業の育成や地場産業の支援による雇用の安定と地域経済の活性化。
  • 地域主権改革を推進し、行政の柔軟・迅速化を図り、市民生活の安心・安定を図る。

ワーク・ライフ・バランス社会の実現

  • 誰もが安心して働き、ゆとりある生活を送る中で、家族的責任や地域参加の責任を担っていける社会を目指す。ワーキングプアや格差の拡大を引き起こした、古い政治の復活を何としても阻止する。

福祉は社会の力

  • 将来に不安を持たず、今を全力で生きることができる、それが社会の活力を生む源となる。
  • 子育て支援・医療・介護・年金制度の充実・再構築を進める。

生きる力を育む教育

  • 「夢」や「希望」を持って、チャレンジをおそれず「やさしさ」と「強さ」を持って、社会に貢献することの素晴らしさを身につけた子どもの育成

核兵器廃絶と世界の恒久平和

  • 広島で生まれ育った人間として、何よりも強く世界の平和を求め、その実現に貢献する日本を創る。ヒロシマの悲願である2020年の核兵器廃絶に向け、日本政府がその先頭に立ち取り組んでいく。

公式HPより

参議院選挙2019|広島県選挙区の当落予想・情勢調査【随時更新】

今回の選挙は、2013年の参院選で選出された方の任期満了による選挙となります。そこで2013年の選挙の結果を見てみます。

 

氏名得票数得票率政党新旧
当選溝手 顕正521,79446.28%自民
当選森本 真治194,35817.24%民主
灰岡 香奈173,26615.37%維新
佐藤 公治137,32712.18%生活
皆川 恵史86,1457.64%共産
日高 順子14,6211.30%諸派

朝日デジタル 2013参院選 選挙区開票速報:広島(改選数2)より

 

2013年の参院選では、与党対立候補として生活の党、維新、民主と3候補が立候補しました。今回は今のところ国民の森本氏のみです。

前回のこの3人の得票数を合計すると50万票。ざっくりすぎるものいいとは思いますが、反自民票を一手に取り込めば、当選の可能性は確実でしょう。

この場合、2つ目の椅子を自民党同士で争うことになりそうです。

 

自民党広島県連は溝手氏の支援を決めています。

現職の溝手氏は実績を元手に手堅く支持を集めるでしょう。

そうなると党本部からの要請で出馬した河井氏は厳しい戦いを強いられるでしょう。

先の統一地方選挙で保守分裂となった福岡や島根など知事選では、党本部が推薦した3人の候補は1勝2敗だったことからも、保守分裂選挙の難しさの裏付けられそうです。

 

ただ立憲民主から候補者擁立する?との見方もあり、そうなると今度は森本氏の票が割れてくることになります。改選数2を与党独占という可能性も出てくるかもしれません。

 

情勢はまだ刻々と変わりつつある広島選挙区です。注意深く情勢を見ていきたいところです。








まとめ

以上、参議員選挙2019広島県選挙区の当落予想と立候補者一覧情報についてでした。

 

与党が2議席独占となるか、与野党分け合うか、各党の勢いを決定すると言っても過言ではない広島選挙区。

自民党が二人の候補者を擁立したことが吉と出るか凶と出るか、立憲民主の動きからも目が離せません。

 

情報は随時アップデートしていく予定です。一票の権利を行使して、日本の未来を選択しましょう!

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