参議院選挙

斉藤里恵 参議院選挙2019開票結果速報は当選落選?筆談ホステスの得票数や政策も紹介

2019年7月21日に行われる第25回参議院選挙

こちらの記事では立憲民主党比例代表区に立候補した斉藤里恵(斉藤りえ)候補者の当選落選の結果速報及び出口調査、得票数や経歴、掲げる主張・公約などについてまとめていきます。

筆談ホステスとして全国的に有名な斉藤里恵氏ですが、果たして彼女の参議院選挙2019での結果はどのようになったのでしょうか。

選挙戦の結果予想もしてみましたので参考にしてください。

 

せんこ
せんこ

今回は2019年7月21日投開票の参議院選挙から斉藤里恵氏に関する情報を紹介します。

筆談ホステス斉藤里恵の参議院選挙2019比例代表の結果速報及び開票結果・得票数

斉藤里恵候補者の参議院選挙2019における結果速報及び開票結果は7月21日投開票日の開票速報・NHKの当確出口調査情報などが発表され次第随時こちらに記載していきます。

得票数についても随時掲載していきますのでどうぞお楽しみに。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
157848岸 真紀子43立憲岩見沢市役所職員
148309水岡 俊一63立憲元参院議員(2期)
144751小沢 雅仁53立憲日本郵政グループ労働組合中央副執行委員長
143472吉川 沙織42立憲参院議員(2期)
104339.413森屋 隆52立憲私鉄総連 交通対策局長
94702川田 龍平43立憲参院議員(2期)
73799石川 大我45立憲元豊島区議、参院議員秘書
73787須藤 元気41立憲元格闘家、元アーティスト
50415.298市井 紗耶香35立憲タレント
32024奥村 政佳41立憲アーティスト、気象予報士
31683.757若林 智子57立憲元神奈川県議、元横浜市議
29072おしどりマコ44立憲芸人、記者
28919.215藤田 幸久69立憲参院議員(2期)
23002斉藤 里恵35立憲元北区議
20200.177佐藤 香51立憲NPO法人理事
13422.369中村 起子54立憲会社社長
11991今泉 真緒40立憲展示プランナー、デザイナー
10140小俣 一平67立憲ルポライター、作家
9483.26白沢 みき52立憲フリーアナウンサー
9008.343真野 哲58立憲会社社長
5115塩見 俊次70立憲医師
4529.113深貝 亨65立憲行政書士








斉藤里恵は当選落選か?結果を予想|参議院選挙2019

今回の参議院議員選挙比例区で立憲民主党は22人の候補者を名簿に登載しています。

全国紙や大手通信社など主要メディアは、比例区で立憲民主党の獲得議席を11議席前後と予想しています。

従って、当選圏内に入り込むためには、同じ党派内でもいかに他の候補者より多くの票を獲得して順位を上げるかの競争になります。

 

今のところ、大手有力団体の労働組合の組織内候補者が5~6名いて当選有力視されているので、残り5~6人の枠に入れるかどうかの争いになります。

タレント候補の場合は、個人の知名度を活かして、所属党派の支持層だけでなく、他党や無党派層からも幅広く支持を集められる強みがあります。

従って、知名度を頼りにどれだけ支持を集められるかが当落のポイントになるわけですが、昔と違って、一般有権者の目も肥えてきており、単に有名人だから投票するという時代ではなくなってきています。

 

すなわち、知名度+人柄、政治家を志す理念や日常の活動実績が重視されるのです。

斉藤候補の場合、すでに東京都北区議会議員として活動実績があり、政治の世界でも「素人」ではなく、立派なキャリアを有しています。

単なる「タレント候補」の枠をを超え、「政治家」として評価されてきています。

 

自身の半生が『筆談ホステス』として書籍やドラマ化され、全国的な知名度も得ているといえるでしょう。

聴覚障碍者としてのハンデにも負けずに活躍する姿勢は、同情票のみならずこれからの「バリアフリー社会」の真の実現に向けての期待票も大いに望めます。

従って、今のところ、ぎりぎり当選圏内にあるとみてよいでしょう。








斉藤里恵(筆談ホステス)|経歴プロフィールや政策・主張

  • 名前:斉藤 里恵(さいとう りえ)
  • 現年齢:35歳
  • 性別:女
  • 党派:立憲民主党
  • 肩書:元東京都北区議会議員
  • 学歴:(青森県)東奥学園高等学校中退
  • 職歴:接客業、東京都北区議会議員(1期)

1歳の時に病気により聴力を完全に失い、聴覚障がい者となるハンディキャップを持ちながらも、様々な接客業に挑戦。銀座のクラブ勤務時に、筆談を生かした接客で「筆談ホステス」として話題になる。

一児の母ながら、2015年の東京都北区議会選挙に立候補し、「バリアフリー社会」「女性の社会進出」などを公約に掲げてトップ当選を飾る。

主な公約・政策主張

斉藤候補は、「障がい者だけでなく、マイノリティをはじめとするあらゆる差別やヘイトに立ち向かいます。そして多様な存在を認め合い、『すべての人にやさしい日本』をめざします」という志のもと、次の5つの公約を掲げています。

①女性の社会進出

女性の人生の選択肢が確保され、働きやすく、生きやすい社会をつくります。

②教 育

一人ひとりの子どもがきめ細かい教育を受けられるよう、義務教育における少人数学級をさらに推進します。

③子育て支援

社会全体ですべての子どもの育ちを支援し、子どもの貧困、特に親から引き継がれる貧困の連鎖を断ち切ります。

④ひとり親支援

ひとり親世帯の中でも特に母子家庭の貧困率が高い状況を改善するため、母子家庭への支援の拡充をめざします。

⑤障害者福祉

障害のある人も安心して暮らし、就労できる社会を実現するため障害者差別解消法の運用を強化します。

まとめ

以上、参議院選挙2019における斉藤里恵氏の開票結果、結果予想、経歴や公約に関する情報をお届けいたしました。

 

斉藤候補が現在まで議員活動を行ってきた地元東京都を始め、出身地の青森などを中心に支持を集めそうです。

女性候補として、また聴覚障害者候補として、立憲民主党支持層だけでなく無党派層にも支持を広げられることが期待できるので、今のところ十分当選有望です。

 

ただ無党派層は投票率が毎回低いのが特徴なので、実際にフタを開けてみないとわからないところがあります。

より当選を確実なものにしていくためには、常に投票率が高い熟年層への支持を一層広げることが望まれます。

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