地方選挙

可児市議会議員選挙 開票結果速報2019|立候補者と当選者・情勢予想を調査

本記事では2019年7月21日投開票岐阜県可児市議会議員選挙(可児市議会選挙/可児市議選)の開票速報と開票結果についてご紹介しています。

 

2019年の可児市議会選挙は定数22に対して25名の候補者が立候補致しました。

また、2019年7月21日と言えば、大型国政選挙である参議院選挙2019も投開票となります。

参議院選挙2019岐阜県選挙区についてはこちらへ▼

参議院選挙2019岐阜県選挙区の開票結果速報と情勢出口調査|立候補者の当落予想も考察参議院選挙2019から岐阜県選挙区の開票速報・開票結果・当選者落選者の当確出口調査についてご紹介しています。また、立候補者一覧情報と、当落予想、最新の情勢調査もご紹介しています。情報は随時追加していきます。...

 

ここでは、可児市議会議員選挙2019開票結果速報に加えて立候補者名一覧や当選者落選者の情勢などについても網羅していきます。

可児市議会議員選挙2019の開票結果速報と当選者の最新出口調査情報は?

可児市議会議員選挙2019の開票速報及び開票結果は自治体の選挙管理委員会やNHKなどの報道メディアからの出口調査・開票速報が発表され次第随時記事を更新していきます。

投開票まで今しばらくお待ち下さい。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧
0渡辺 仁美65立憲
3056亀谷 光71自民
2648田原 理香61無所属
2608林 則夫83自民
2356山根 一男62立憲
2111野呂 和久56公明
2100天羽 良明47無所属
2061川合 敏己53無所属
2027松尾 和樹39無所属
1994.04伊藤 寿67無所属
1954山田 喜弘60公明
1942川上 文浩58無所属
1877沢野 伸45無所属
1664勝野 正規61無所属
1600.73冨田 牧子68共産
1479板津 博之49無所属
1477.96伊藤 健二66共産
1370奥村 新五69無所属
1317酒井 正司76無所属
1061中村 悟63無所属
1059中野 喜一56減税日本
1047大平 伸二61無所属
948高木 将延48無所属
806山口 正博61無所属
597.271冨田 清70無所属








可児市市議会議員選挙2019の立候補者から見る選挙情勢

今回の可児市議会議員選挙には、定数22人に対し、25人が立候補しました。

党派別・新旧別の内訳は以下のとおりです。

党派現職新人元職
自民党22
公明党22
立憲民主党2(1)2(1)
共産党2(1)2(1)
減税日本11
無所属12(1)2216(1)
20(3)3225(3)

( )は女性候補者数

 

現職20人、新人3人、元職2人の争いに。

党派別では、自民党2人、公明党2人、立憲民主党2人、共産党2人、諸派(減税日本)1人、無所属16人。

女性候補は3名(立憲1、共産1、無所属1)でいずれも現職です。

 

前回(2015年)は、定数22人に対し24人(現職18・新人6)が立候補し、現職18人、新人4人が当選し、投票率は45.04%(前回比4.72%↓)と微減。

 

党派別では、自民党2人、公明党2人、民主党1人、共産党2人、無所属15人で、女性当選者は3人(共産1、無所属2)でした。

また、最下位当選者は629票で、次点候補者が496票で落選。

 

2011年の選挙でも定数22人に対し24人が立候補した結果、最下位当選者は789.150票で、次点候補者は731票でした。

有権者数は前回は76,907人、今回は79,866人であまり変動がありません。

 

今回は過去2戦より1名候補が多い上、元職2名が参戦するため当落ラインの予想が立てにくいのですが、600~700票前後あたりと思われます

得票によっては変動があるかもしれません。









岐阜県可児市の特徴や抱える課題

可児市の特徴

可児市は岐阜市と名古屋市からおよそ30kmの距離、岐阜県の中南部に位置しています。

面積は87.57平方kmで、平坦な北部を除き三方を丘陵地に囲まれた盆地になっています。

北端部を木曽川、中央部を可児川が流れ、北側は木曽川を隔てて坂祝町と美濃加茂市、東側は御嵩町と土岐市、南側は多治見市、西側は愛知県犬山市にそれぞれ隣接。

 

また、2005年5月に合併した旧兼山町は御嵩町を隔てて飛び地で所在します。

南部は県下最大級の工業団地が立地するほか、ゴルフ場が多いことも特徴的です。

犬山市と隣接した西部を中心に住宅街が広がり、1970年頃から名古屋市や岐阜市のベッドタウンとして急速に発展。

 

JRと名鉄の鉄道路線を有し、名古屋市から約1時間と好アクセスのためファミリー層に人気です。

2005年3月には愛知・岐阜・三重を結ぶ東海環状自動車道の可児御嵩ICが開通。

可茂地域のみならず名古屋都市圏近郊都市としてさらなる発展が期待されています。

 

可児市の課題

名古屋市や岐阜市とのアクセスの良さからベッドタウンとして人気の可児市。

人口は、2015年4月1日現在で100,664人であったのに対し、2019年7月1日現在では102,319人と微増傾向にあります。

しかし、0~14歳の年少人口は1985年以降、15~64歳の生産年齢人口は2005年以降、それぞれ減少。

 

一方、65歳以上の老年人口は増加の一途をたどり、2005年には年少人口を超えたため、今後の少子高齢化の進展が懸念されています。

また、外国籍市民が多いことも特徴で、2019年2月で7,456人、総人口に占める割合は7.3%と過去最高に。

そうした可児市では、2015年に策定した「人口ビジョン」において、2020年の住民基本台帳の人口で約10万人を維持、2060年の住基台帳人口で約8万人と目標を設定。

 

その上で「可児市総合戦略」において以下の基本目標を掲げています。

  • 基本目標1(元気)
    安定した生活基盤を築ける「人と経済が元気なまち」を創る
  • 基本目標2(魅力)
    市の魅力を向上・発信することにより、人を引き付ける
    「魅力とつながりのあるまち」を創る
  • 基本目標3(希望)
    子育て世代が安心して、妊娠・出産・子育てができる「子
    育ての希望がかなうまち」を創る
  • 基本目標4(安心)
    地域で安心して暮らし続けることのできる「健康と安心が
    実感できるまち」を創る

課題としては、急激な高齢化の進展に伴う個人住民税の減少、社会保障費の増加に向けた対策が挙げられます。

そうした中で、小中学校や文化創造センター、各センターなど多くの公共施設の建替や改修が必要になるため、自主財源の確保など将来を見据えた財政運営が急務です。

また、昨年末の出入国管理及び難民認定法改正により、今後さらなる増加が予想されることから、受入態勢の強化など諸課題の対応が求められています。

市としても大きな転換期を迎える中、今回の選挙で選出された議員の皆さんには、ぜひ将来を見据えた市政運営の実現に向けた活発な政策立案など、議会としての存在感を示してもらいたいところです。









可児市議会議員選挙(可児市議会選挙)2019|選挙日程などの実施概要

可児市議会議員選挙2019の選挙日程など、実施概要は以下の通りです。

投票日

  • 2019年7月21日

投票時間

  • 午前7時から午後8時まで

投票所

  • 投票所入場券記載の投票所(市内31箇所)

期日前投票の日程や時間・期日前投票場所

  • 7月15日から7月20日
  • 期日前投票場所は可児市役所、帷子地区センター、桜ケ丘地区センターにて。(詳細はこちらへ)


同日執行の選挙

可児市議会議員選挙2019と同日に執行される主な選挙戦は以下の通りです。

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