参議院選挙

蓮池透 参議院選挙2019開票結果速報は当選落選?得票数や政策も調査

山本太郎候補者が新しく結成した政党『れいわ新選組』から比例代表区にて立候補した蓮池透候補者

こちらの記事では参議院選挙2019比例代表区における蓮池透候補者の当選落選の結果速報及び出口調査・開票結果、得票数や経歴、掲げる主張・公約などについてまとめていきます。

選挙戦の結果予想もしてみましたので参考にしてください。

 

早速みていきましょう。

せんこ
せんこ

今回は2019年7月21日投開票の参議院選挙から蓮池透氏に関する情報を紹介します。

蓮池透(れいわ新選組)参議院選挙2019の結果速報及び開票結果・得票数

蓮池透候補者の参議院選挙2019における結果速報及び開票結果は7月21日投開票日の開票速報・NHKの当確出口調査情報などが発表され次第随時こちらに記載していきます。

得票数についても随時掲載していきますのでどうぞお楽しみに。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
船後 靖彦61れいわ【特定枠1】介護事業会社副社長
木村 英子54れいわ【特定枠2】全国公的介護保障要求者組合書記長
992267.053山本 太郎44れいわ参院議員(1期)、元俳優
20557.2蓮池 透64れいわ元東京電力社員、元拉致被害者家族会副代表
19842大西 恒樹55れいわ会社社長
8632.076安冨 歩56れいわ東大教授
5073.675渡辺 照子60れいわ元派遣労働者
4070.549辻村 千尋51れいわ環境保護NGO職員
3907.939三井 義文62れいわ元銀行員、元コンビニ経営








蓮池透は当選か落選か?結果を予想|参議院選挙2019

今回の参議院議員選挙比例区でれいわ新選組は9人の候補者を名簿に登載しています。

全国紙や大手通信社など主要メディアは1議席を獲得できるかどうかと予想しています。最高でも2議席がやっとという見込みです。

従って、当選圏内に入り込むためには、同じ党派内でもいかに他の候補者より多くの票を獲得して順位を上げるかの競争になります。

 

知名度だけみても、れいわ新選組の中では代表の山本太郎候補に次ぐ2番手という位置づけです。

ところが、れいわ新選組は、今回「特定枠」という、同じ政党内で得票数に関わりなく優先的に当選できるという制度を使用し、山本候補、蓮池候補以外の2名に適用しました。

そのため、蓮池候補がどんなに頑張って得票を獲得しても、れいわ新選組が3議席分以上の得票総数を獲得できない限り、蓮池候補の当選はおぼつかないのです。

 

同組織の得票の最大の稼ぎ頭は、なんといっても代表の山本候補ですから、蓮池候補は実質的に4番手の順位になります。

これでは、よほどの奇跡でも起きない限り、蓮池候補の当選可能性は、限りなくゼロに近いといわざるを得ません。

蓮池候補の場合は、北朝鮮に拉致され2002年に帰国した蓮池薫さんの実兄であり、長らく拉致問題で「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」事務局長を務めており、知名度は十分でした。

 

しかし、拉致問題解決のための考え方の違いにより2010年に同会を退会し、その後は蓮池候補の名前を聞くことはほとんどなくなりました。

そのため、拉致問題がらみの支持票もあまり期待できそうにありません。

頼みの綱は無党派層の支持です。

 

れいわ新選組に大量得票が集まる可能性もないとはいえませんが、そもそも無党派層は投票率が毎回低いのが特徴なので、実際にフタを開けてみないとわからないところがあります。

極めて厳しい情勢のなか、辛い選挙戦を戦わざるを得ない状況にあります。








蓮池透(れいわ新選組)|経歴プロフィールや政策・主張

  • 名前:蓮池 透(はすいけ とおる)
  • 現年齢:64歳
  • 性別:男
  • 党派:れいわ新選組
  • 肩書:元東京電力社員
  • 学歴:新潟県立柏崎高等学校、東京理科大学工学部電気工学科卒業
  • 職歴:東京電力社員

大学卒業後、東京電力入社。

以後、日本原燃出向(燃料製造部副部長)を経て、東京電力原子燃料サイクル部部長(サイクル技術担当)を務める(2009年に退職)。

1978年に北朝鮮に拉致された蓮池薫氏の実兄として、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」事務局長を務めたが、2010年に同会を退会する。

主な公約・政策主張

蓮池候補は、東京電力で32年間原子力関連業務に従事した経験から、原発現場の実態を伝えるとともに、福島第一原発事故を当事者目線で分析、考察。

原子力発電の廃止を訴えています。

まとめ

以上、参議院選挙2019における蓮池透氏の開票結果、結果予想、経歴や公約に関する情報をお届けいたしました。

 

かつて拉致問題で全国的に知れ渡った名前と顔も、拉致被害者家族連絡会と袂を分かってから、しばらくご無沙汰の状態でした。

今まで国政選挙立候補への誘いも幾度かありましたが、全て辞退されてきたそうです。

それだけに、今回、れいわ新選組からの立候補について、奇異に感じる関係者も多いようです。

 

れいわ新選組への支持がどこまで広がるかは全くの未知数で、しかもれいわ新選組の特定枠から外れたこともあり、当選は極めて難しい状況です。

山本代表の後継として東京選挙区から立候補するとか、比例区なら別の党派、例えば立憲民主党などから立候補した方が、まだ当選の可能性は高まったかも知れません。

 

無党派層を中心に、自身の当落よりも、主義・主張を精一杯訴える選挙活動に意義を見出しているように思えます。

error: Content is protected !!